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2008年03月20日

健康美を決める、健康と病気の違い



病気と健康は微妙に微妙に違うのですね。 病気の人は病気を治して健康を目指します。


健康美のすべては、健康でないとならないですよね。


でも、健康と病気を勘違いしてしまう場合があるんです。


そこで今回は、病気と健康の違いです。


■病気は医療が決めるが、健康は誰も決められない


例えば糖尿病。糖尿病は、代表的なのが空腹時の血糖値が126mg/dl以上となっています。


※または75gOGTT2時間値で200mg/dl以上、随時血糖値が200mg/dl以上。


じゃぁ、空腹時の血糖値が126mgなければ健康かと言えば、言えません。 正常とは言えますが、健康ではないのです。


これは、血糖値を診断するのが糖尿病という病気を主役にした検査のため、病気かどうかしか分からないのです。


また、糖尿病という病気ではなく、血糖値によって診断しています。つまり、血糖値が基準値を超えても糖尿病の症状が出ない場合もあり、逆もまたあるわけです。


これは病気の検査ですから、これはこれでOKなわけです。


でもありがちなのは、血糖値が上がるのは良くない。 だから血糖値を上げない為には・・・ 、、、、という食べ物が良い・・・ だから、、、、という食べ物は健康に良い。「


と、そもそもの話からどんどん話がズレていってしまうんですね。


、、、、という物を食べると、とても健康。まぁ、答えとしては考えなくて楽ですけど。


つまり、病気でないことは医療の検査で分かっても、健康かどうかは分からないんです。


だからといって、自称健康でも血液検査をしたら貧血で立ちくらみがあるなんてことでは、健康な状態ではちょっとないでしょう。 だから健康管理は答えの出しようがないわけです。


お金で言えば、最低の収入が病気のライン。 健康はそれ以上の収入のようなものです。


それが、■病気は医療が決めるが、健康は誰も決められない ということです。


病気をいくら学んでも、健康になるわけではないということです。 だってルールが違うんだもの。



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posted by 生活習慣予防人 桑野一哉 at 14:37 | 生活習慣病予防
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